OPERATION × TECHNOLOGY

オペレーションと技術で、
商いをつなぐ。

画面だけではなく、その裏側で動く受注・商品・在庫・顧客・出荷・売上まで。EC・小売・流通の業務を整理し、複数のサービスやデータをつないで、現場で回り続ける仕組みにします。

提供サービス

「何を作るか」より先に、「商いをどう回すか」を考えます。そのうえで既存SaaS、API、DB、バッチ、Webシステム、生成AIなど必要な技術を組み合わせます。

SERVICE 01

IT投資・システムの
セカンドオピニオン

開発会社から提示された提案書・見積書・構成案を、技術・運用・費用対効果の観点から第三者として確認します。

スポット相談から /内容別見積
SERVICE 02

EC・小売・流通の
オペレーション設計

商品発注、ささげ、商品登録、入荷、販売、出荷、入金消込、返品、返金、棚卸まで、業務・データ・システムを一体で設計します。

業務整理・連携設計 /内容別見積
SERVICE 03

EC・業務システムの
データ連携

EC、受注管理、在庫管理、顧客管理、店舗業務などに分散したデータを整理し、API・CSV・DB・バッチ等で連携します。

連携調査・設計・実装 /内容別見積
SERVICE 04

技術調査・自動化・
AI活用

Java / PHP / Python / TypeScript、DB、AWS、生成AI等を使い、手作業の削減、可視化、ダッシュボード生成、既存システム改修に対応します。

スポット・準委任 /相談可

仕事の進め方

口頭でしか分からない仕事を増やさず、確認した事実と判断を、次に使える形に残します。

01 / OBSERVE現場を見る

画面だけで判断せず、必要に応じて店舗・倉庫・スタジオ等の実態を確認します。

02 / MAP業務を描く

誰が、何を見て、どのタイミングで判断しているかを業務フローにします。

03 / DEFINE責任を決める

人に依存している判断を洗い出し、役割、条件、データ、例外処理を明確にします。

04 / BUILD仕組みにする

既存ツール、SaaS、システム改修、新規開発を組み合わせて実装します。

05 / LEAVE残して離れる

マニュアル・判断基準・運用資料を残し、特定の人に聞かなければ回らない状態を減らします。

ECのサービスを、
業務としてつなぐ。

サービスを導入すること自体が目的ではありません。どこを正とするか、どのタイミングで何を連携するか、失敗時にどう戻すかまで含めて運用を設計します。

連携するもの

  • 商品・SKU・価格・在庫データ
  • 受注・決済・出荷・返品・返金データ
  • 顧客・会員・問い合わせ情報
  • 店舗・倉庫・EC間の在庫と実績
  • 売上・KPI・分析用データ
INTEGRATION

ツールを並べるのではなく、
商いの流れをつなぐ。

NEXT ENGINE、CROSS MALL、BASE、TEMPOSTAR、カラーミーショップ、Shopify、kintoneなど、複数サービスをまたぐ業務では「どのシステムを使うか」以上に、データの持ち方と運用ルールが重要です。

API連携だけでなく、CSV、バッチ、DB連携、既存コード改修、人による確認工程も含め、現場に合う方法を選びます。

NEXT ENGINECROSS MALLBASETEMPOSTARカラーミーショップShopifykintoneAPICSV / BatchDB
WORK STYLE

リモートで働きたいのではなく、
担当を持って働きたい。

出社や現場訪問そのものは問題ありません。必要な報告・相談・打ち合わせには対応します。一方で、会議や関係者調整そのものを主業務にするのではなく、調査・分析・設計・レビュー・開発など、自分の責任範囲を持って成果を出す仕事を大切にしています。

こんな仕事と相性があります

  • 担当範囲と期待する成果物が明確
  • 現場や事実を確認してから判断できる
  • 設計・レビュー・調査を一人で深く進める時間がある
  • 役割・責任・判断基準をドキュメントに残せる
  • 「新しい技術を使うこと」より持続可能な運用を重視する
  • 必要なら対面・出張で現場を確認する

ECは、現場ごとに違う。

一律にシステムへ人間を合わせるのではなく、その商売で本当に必要な例外や強みを見極めます。

電話・FAX受注が残る

野外からの注文、高齢者の利用など、顧客事情から紙や電話が合理的な場合もあります。

注文後に加工工程がある

名入れ、量り売り、手紙の同梱など、単純な受注→出荷では表せない現場があります。

受注生産・受注販売

在庫販売とは異なる納期、原価、顧客対応、製造・発注の連携が必要になります。

中古・買取・レンタル

一点物、状態評価、返却、再販売など、新品ECとは異なるデータ設計が必要です。

アクセスが突発的に集中

人気商品の発売など、平常時より「その瞬間」をどう耐えるかが重要なECもあります。

小規模だからこそ属人性を残す

全部を均一化せず、個人の能力や魅力を活かすためにITを使う選択もあります。

「たった一人のあなたに届ける。」
一回限りのシステム構築ではなく、商いを続けられる仕組みをつくる。
ABOUT TORATORA DIGITAL

とらとらデジタルについて

複数社でEC・小売・倉庫サービスの開発を10年以上担当し、企画・要件定義から設計、実装、試験、運用まで経験してきました。資料が十分でない環境でも、既存コードや実際の業務を確認しながら仕様を整理し、改善につなげます。

新技術を使うこと自体を目的にはしません。運用費を抑え、EC運営のモチベーションが続き、商いを持続可能にするために、まず「今あるもので何とかできないか」を検討します。

JavaPHPPythonTypeScriptMySQLPostgreSQLAWSNEXT ENGINECROSS MALLBASETEMPOSTARカラーミーショップShopifykintone生成AINotion / Docs / Office

商いとシステムの相談をする。

開発前の「これ、本当に必要?」という段階からご相談いただけます。小さな技術相談、設計レビュー、現場確認を伴う業務整理まで対応します。

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