IT投資・システムの
セカンドオピニオン
開発会社から提示された提案書・見積書・構成案を、技術・運用・費用対効果の観点から第三者として確認します。
「何を作るか」より先に、「商いをどう回すか」を考えます。そのうえで既存SaaS、API、DB、バッチ、Webシステム、生成AIなど必要な技術を組み合わせます。
開発会社から提示された提案書・見積書・構成案を、技術・運用・費用対効果の観点から第三者として確認します。
商品発注、ささげ、商品登録、入荷、販売、出荷、入金消込、返品、返金、棚卸まで、業務・データ・システムを一体で設計します。
EC、受注管理、在庫管理、顧客管理、店舗業務などに分散したデータを整理し、API・CSV・DB・バッチ等で連携します。
Java / PHP / Python / TypeScript、DB、AWS、生成AI等を使い、手作業の削減、可視化、ダッシュボード生成、既存システム改修に対応します。
口頭でしか分からない仕事を増やさず、確認した事実と判断を、次に使える形に残します。
画面だけで判断せず、必要に応じて店舗・倉庫・スタジオ等の実態を確認します。
誰が、何を見て、どのタイミングで判断しているかを業務フローにします。
人に依存している判断を洗い出し、役割、条件、データ、例外処理を明確にします。
既存ツール、SaaS、システム改修、新規開発を組み合わせて実装します。
マニュアル・判断基準・運用資料を残し、特定の人に聞かなければ回らない状態を減らします。
サービスを導入すること自体が目的ではありません。どこを正とするか、どのタイミングで何を連携するか、失敗時にどう戻すかまで含めて運用を設計します。
NEXT ENGINE、CROSS MALL、BASE、TEMPOSTAR、カラーミーショップ、Shopify、kintoneなど、複数サービスをまたぐ業務では「どのシステムを使うか」以上に、データの持ち方と運用ルールが重要です。
API連携だけでなく、CSV、バッチ、DB連携、既存コード改修、人による確認工程も含め、現場に合う方法を選びます。
出社や現場訪問そのものは問題ありません。必要な報告・相談・打ち合わせには対応します。一方で、会議や関係者調整そのものを主業務にするのではなく、調査・分析・設計・レビュー・開発など、自分の責任範囲を持って成果を出す仕事を大切にしています。
一律にシステムへ人間を合わせるのではなく、その商売で本当に必要な例外や強みを見極めます。
野外からの注文、高齢者の利用など、顧客事情から紙や電話が合理的な場合もあります。
名入れ、量り売り、手紙の同梱など、単純な受注→出荷では表せない現場があります。
在庫販売とは異なる納期、原価、顧客対応、製造・発注の連携が必要になります。
一点物、状態評価、返却、再販売など、新品ECとは異なるデータ設計が必要です。
人気商品の発売など、平常時より「その瞬間」をどう耐えるかが重要なECもあります。
全部を均一化せず、個人の能力や魅力を活かすためにITを使う選択もあります。
「たった一人のあなたに届ける。」
一回限りのシステム構築ではなく、商いを続けられる仕組みをつくる。
複数社でEC・小売・倉庫サービスの開発を10年以上担当し、企画・要件定義から設計、実装、試験、運用まで経験してきました。資料が十分でない環境でも、既存コードや実際の業務を確認しながら仕様を整理し、改善につなげます。
新技術を使うこと自体を目的にはしません。運用費を抑え、EC運営のモチベーションが続き、商いを持続可能にするために、まず「今あるもので何とかできないか」を検討します。
開発前の「これ、本当に必要?」という段階からご相談いただけます。小さな技術相談、設計レビュー、現場確認を伴う業務整理まで対応します。